賃貸という利点を生かし、子どもの成長に合わせて引っ越すことによって自分にあう住まいを手に入れてきました。

賃貸暮らしのいい所。
賃貸暮らしのいい所。

賃貸の良さは生活にあわせて自由に引越しできること

賃貸の良さは、ライフスタイルにあわせて自由に引越し出来ることです。これに尽きると思います。例えば我が家の場合、新婚時代は2DKマンションに住んでいました。第1子が生まれてから1階の角部屋に引っ越しました。ベビーカーでの移動を楽にするための引越しでしたが、赤ちゃんが泣いても近所の目を気にせずに住んだので良かったです。しだいに子どものオモチャや絵本など物が増えたので、次は80の3LDKに引っ越しました。その後、第2子が生まれたのを機に、住宅地にある1003LDKのマンションに引っ越しました。徒歩10分の距離に小学校・病院・大きなスーパーマーケット・子どもの習い事教室があったので、2人の子育てに追われながらも生活に不便は感じませんでした。

そして、現在の住まいは、広さは同じ1003LDKですが、購入した物件です。購入に踏み切った1番の理由は、小学校まで交差点も信号もなしに行けるという安全性です。実際住んでみて、周囲に教育熱心な人が多いこと、ゴミの捨て方などマナーの良さ等、周辺環境も気にいっています。何度も引越しをしてマンション物件に対して目が肥えてきたからこそ、納得のいく物件にたどり着いたのだと思います。かといって、ついの住まいになるかといえばそうではありません。駅から徒歩5分で近くにデパートもある中古物件なので、転売しても大きく値崩れしないだろうと思います。いずれ、子どもの進学に合わせて引っ越すつもりでいます。