賃貸でペット可という物件でも、ベランダからペットが逃げることがあります。開けたままにするのは厳禁です。

賃貸暮らしのいい所。
賃貸暮らしのいい所。

ペット可の賃貸でもベランダは空けたままにしない

賃貸のベランダからペットが逃げて、ベランダ伝いに他の部屋に行ってしまったという事態は避けたいものですね。ペット可の物件で飼い主が目を離した隙に飼っていたペットがよく起こしてしまうがちな問題です。もしかしたらペットが他の住人の部屋に入ってしまうかもしれませんし、ベランダのすき間から転落してしまう可能性もあります。また、ペット可の場合には住人全てがペットを飼っているというわけではありませんから、他の住人が動物アレルギー体質だったりすると思わぬトラブルになってしまうこともあり得ます。なので、できる限りベランダは開けたままにしないということがトラブルを防ぐための対策になります。

特に夏場など室内の気温が上昇しがちな季節には、風通しの悪い部屋だとベランダを開け放しておきたくなるものです。こういう季節に暑さを我慢していると、人間もペットも室内で熱中症になってしまう可能性もあります。ペットがいて窓やベランダを開けておくと不安だという人は電気料金は高くなってしまいますが、エアコンをつけっぱなしにしておくとか、ペットのためにひんやりとした気温が保てるお風呂場や玄関の床のスペースを使えるようにしてあげるといいかもしれません。