賃貸のマンションとアパートを借りてみて、感じたことがあります。上の部屋の音の響き方が随分違うことです。

賃貸暮らしのいい所。
賃貸暮らしのいい所。

賃貸のマンションとアパートを借りてみて

賃貸のマンションとアパートを借りてみて、上下の音の響き方が随分違うなと感じました。アパートは木造ということもあり、二階の人が歩く音さえ気になることがあります。何気なく歩いていても、男性や体格の良い人であれば階下には響きます。まして、物を落としたりすれば、もろに下の階の部屋に聞こえるわけです。私が一人暮らしでアパートの一階に住んでいた時、二階には若い男性が住んでいましたが、物音一つせず静かでした。

二年くらいたったころ、年配男性が引越してきました。騒いでいる様子はないのですが、歩くたびに、ドスンドスンと凄い音がしました。またマンションに住んでいた時のことですが、この時は4階でした。もちろん、鉄筋なので上の階の物音など少しもしません。しかし、何気なく床に耳を当ててみると、階下の人の声が聞こえてくるのです。話す内容までは解りませんが、確かに人の声やテレビの音もしっかり聞こえるのです。アパートに比べれば、本当に静かな暮らしができますが、やはり集合住宅は仕方がないのでしょう。木造と鉄筋では、音の響き方がこうも違うものかと、驚かされました。そんなこともあり、今回は主人と二人で移転するわけですが、安いアパートでもいいと言う主人に説明し、マンションに引越すことに決めました。