賃貸は自分の所有物ではないので、困ることもあります。大屋さんの都合で、移転しなければならないこともあります。

賃貸暮らしのいい所。
賃貸暮らしのいい所。

賃貸は自分の所有物ではないので困ることもあります

賃貸のマンションやアパートは、住んでいて気楽さもありますが、困ることもあります。子供が小学生、中学生の時は別の地域に移転はしたくないものです。ところが、大屋さんの都合で、アパートを取り壊す、あるいはマンションを売却するなどということになれば、嫌でも退去せざるをえません。居住権はあっても、自分の所有物ではないので、嫌とは言えないのです。

子供が小学生の時、ある程度長く住めるところということで、賃貸のマンションに引越しましたが、結局小学校を三回も転校するはめになりました。一度目は、自分達の都合ですが、二度目三度目は大屋さんの都合です。取り壊し、売却、とのことで止む無く引越しをしました。大人はそれでも何とかなりますが、可愛そうなのは子供です。転校しなければならないからです。子供は性格が明るく、友達もすぐに出来る子だったので、何とか頑張りましたが、それでも度重なる転校は応えたと思います。今は、二児の母となり、マイホームも建てたので、子供たちに転校させることはないでしょう。神経質な子であれば、それだけで友達ができなかったり、学校に馴染めなくなり不登校にもなりかねません。ある程度の期間は、長く住むという前提でマンションやアパートを探した方がいいでしょう。