目指す賃貸物件があったら部屋の下見をし、とことんまでチェックするのが部屋探し成功の秘訣です。

賃貸暮らしのいい所。
賃貸暮らしのいい所。

下見で決まる賃貸探し

賃貸探しをする人にとって、大切なのが現場めぐりです。現場の下見で雰囲気が分かり、ここがいい、と決める人がほとんどです。下見をしないで写真や間取り図だけを参考に借りると、窓を開けたら隣家の窓と接していた、壁が薄くて隣の生活音がまる聞こえ、携帯の電波が入らないエリアだった、など生活しづらい欠点が見つかっても後戻りはできくなります。面倒でも時間をできるだけとって、しっかりと現地見学することが、賃貸トラブルをなくす秘訣です。

気になる部屋を見つけたら、不動産屋の担当者がその空き部屋まで案内してくれます。担当者がつきっきりで説明してくれるので、疑問な点があったらその場で聞いてみることです。まれに新人の社員が担当者にあたってしまうとあまりその物件のことを深く知らないケースもあります。聞いても曖昧な返答しかないときは新人社員の可能性が高く、納得いかない点があったら保留にしておいて、また違う物件を探して見て回ると、後悔しない部屋探しが出来ます。借りる部屋の内部の設備の状態、窓からの眺め、エントランス内部などを見学できるチャンスは下見のときだけですが、物件の周辺の環境や駅からの距離などは、住所がわかると自分で予定のない日に現地に行って確認できます。